» 2014 » 3月のブログ記事

そろそろ冬が終わります。そうすると女性はやらないといけないことがあるんですよね。皆さん知っての通り、
脱毛です。私は冬はかなりさぼりがちになります。着こんでいるので誰にも見られませんし、毛の処理って
手間も掛りますから。

しかし夏になると流石にそうも言っていられません。薄着にならざるを得ないので、絶対見えます。やれやれ
仕方ないから今年もやりますかね。まぁ毎年の事なのでもう慣れたものですけど。

さてどういう方法でやろうかと考えていると、結構伸びた毛が多かったんですよね。なのでコレ抜いちゃえば
生えてこないから良いんじゃない?とか考えました。最初は手間が掛りますけど、やり終わっちゃえば後は楽
じゃんとかね。さっそく毛抜きでやって見ました。スネを。

やり始めてすぐに気づきます。これダメだわって。毛って多いナとか、綺麗に抜けないなとかありますが、
何よりも痛いです。一本ずつプチってやるたびに痛い。10本ぐらい抜いて諦めました。抜くたびにイタって
スネをさすさすやらなければなりません。多分何百本、何千本あるのをやるのは無理です。考えて見れば
小学生でも分かることでしたね。こうまとめて摘まんで抜けば何回か我慢すれば、とか考えましたが、
血だらけになっても嫌なのでね。やる前に気づいて良かったよホント。

あまり無茶するものじゃありません。地道に簡単な方法探しましょう。抜くのは痛いですよ。

今日は時間待ちに、あそこの海鮮丼部類のお店に行こう、と家族をさそいます。デパートの手続きで、何時以降に来てくださいと言われ、いつもなら、デパートの中の食堂街に行き、家族のどの世代も食べられるファミリーレストランのようなお店に入るか、イタリアンにするか、

和食にするか、といったところなのですが、この頃は、デパートのポイントをつけてもらうにしても、

僅かなポイントの還元率しかない、それなら、ポイントはつかなくても、安くて新鮮な物を食べさせてくれる

漁港直送の海鮮どんぶり屋さんや、和食でも、ヘルシー感覚の腹八分目で済むような定食やさんとか、

これまであまり考えたことのないスタイルの外食に切り替えようと思うようになってきています。

それだけ、外食に限らず、物を購入することにシビアになっているのは否めないことです。

海鮮どんぶりのお店に入ったのは、丁度正午位、お店の中は、ほぼ満席状態でしたが、何とか、多人数席が

空いていました。やれやれ、一休み、と思ったら、横をぞろぞろ団体さんが、2階に上がって行きます。

全て外国の方です。生魚、という言葉がよぎりました。同時に、スシバーという言葉も思い浮かびました。

そうか、これが国際化、これが、文化の流布と言うも物なのだと感じたのです。