今日は時間待ちに、あそこの海鮮丼部類のお店に行こう、と家族をさそいます。デパートの手続きで、何時以降に来てくださいと言われ、いつもなら、デパートの中の食堂街に行き、家族のどの世代も食べられるファミリーレストランのようなお店に入るか、イタリアンにするか、

和食にするか、といったところなのですが、この頃は、デパートのポイントをつけてもらうにしても、

僅かなポイントの還元率しかない、それなら、ポイントはつかなくても、安くて新鮮な物を食べさせてくれる

漁港直送の海鮮どんぶり屋さんや、和食でも、ヘルシー感覚の腹八分目で済むような定食やさんとか、

これまであまり考えたことのないスタイルの外食に切り替えようと思うようになってきています。

それだけ、外食に限らず、物を購入することにシビアになっているのは否めないことです。

海鮮どんぶりのお店に入ったのは、丁度正午位、お店の中は、ほぼ満席状態でしたが、何とか、多人数席が

空いていました。やれやれ、一休み、と思ったら、横をぞろぞろ団体さんが、2階に上がって行きます。

全て外国の方です。生魚、という言葉がよぎりました。同時に、スシバーという言葉も思い浮かびました。

そうか、これが国際化、これが、文化の流布と言うも物なのだと感じたのです。