“私の会社では実力があれば出世ができるシステムを年功序列から変更しながら徐々に導入しています。
私も平社員からリーダーへになる為の試験を受ける試験を去年受けて無事に合格しました。
リーダーになるには平社員の経験を積んだ後に論文を書いたり会社で必要な知識を勉強した上で筆記試験をパスしなければなりません。
リーダーの上には管理職見習いである主任になれるのですがそちらはもっと試験の内容が難しいのでなかなか私は受からないので気軽なリーダー試験を受けることにしました。
平社員のままでも階級はあるのですがあまり給料に変化がないので年収を上げる事はできません。
ただおかしな事にリーダーの試験に受かったとしても今いるリーダーの人がいる限りは正式になる事ができません。
試験が受かっても事実上平社員と変わらないので給料形態もそのままになっています。
しかし実際に試験に受かったのは事実なので仕事の内容の難易度だけは上がってしまいました。
いわばリーダーの仕事を補佐する役割をしないといけなくなったので今は苦労しています。
今いる人が退職か異動をしなければ私はなる事ができないのでやはり実力主義と言っても年功序列が生きているのだと思いました。
主任クラスも同様で事業所に配置される数は決まっているので席が空かなければなる事ができません。
実際に実力がないリーダーや主任もいるのでこの辺り本当の意味で頑張って実績を上げた人と入れ替れ代わったりできる制度があればもっと私も含めて従業員のやる気ができるのではないかと思いました。
企業によっては完全実力主義を導入している所もあるのは事実ですが、古くからある会社では新しいスタイルになかなかする事できないのかもしれないですね。